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2015-08-14 (Fri)
やっとバッチャン村に路線バスで行ってきましたよ。
ロンビエンのバスターミナルから47番に乗りました。


終点で降りたのですが、一つ手前のバス停でもよかった??

終点で降りると、市場がすぐ近くにあります。
バス停で停止してから左手に歩いて行くと、右手に市場があります。


午後だったので、観光客はほとんどおらず、お店の人も寝てました。








ぐるっと一回りして市場を出て
更に先へ進み、突き当たったら右に曲がります。

まっすぐ進むと右手に池が見えてきます。


池の淵にはこのような像が立ってました。


この池が終わると先に右に曲がる道がありますので、右に曲がります。


その後道なりに左に曲がります。

つきあたりを右に曲がり少し歩くと、左手にデリシャスセラミックがあります。



私なら、落ちたら割れるものを紐で吊るしてディスプレイする勇気ないなあ。
これはお店の入り口に飾ってあったものです。

ここは伝統柄ではなく、現代的なデザインです。ディスプレイがちょっとお洒落に感じます。
ただし、入るとどうぞお座りください、お茶出しますとサービスされてしまうので買わずに帰りにくい人は、買うはめに。気にいれば良いと思います。
まずは伝統柄が欲しいという方は一旦素通りして帰りに寄ってもいいかもしれませんね。

出されたお茶。


現代デザインがどんなものかというと、
こんな感じです。

ノンラーを被ってしゃがみこんでる図が、私はツボにハマりました。
ベトナムですごくよく見る光景!!
雰囲気表してる(笑)

デリシャスセラミックを更に進んで、
左に曲がって行くと、
チュンタインセラミックスがあります。
道の左右両側にあり、どちらかが営業してます。

伝統柄たくさんあります。
日本語通じました。
デザインが細かいほど、値段は高くなりますね。
わりと繊細な絵付けのカップアンドソーサーは25ドルでした。けっこうしますよね~。
ソーサーは普通にお皿として使えますよ、なんて言われると心が動きます(笑)
蓋付きのマグは、職場で飲みたい人がよく買って行くそうです。
伝統柄は、赤と青ですが、最近は紫の物もあります。あずき色のような黒米のような色でした。

すぐ隣りのトゥイトアンは、入るのを忘れました。

その先をもっと進むと、

ミンハイセラミック。

店内広かったです。
チュンタインセラミックスより少し安い気がしましたが、繊細さにはややかけるような。これはお好みですね。

再びバス停まで戻る際に途中で撮った写真たちです。
どのスポットで撮ったかは覚えてません~。

犬のせて走ってました。もちろん焼き物。


日本ではブタと言えば貯金箱ですが、これはお金入れるところが無さそうです。
招き猫的な置物ですかね。


どこかの路上を入った先のおそらく民家。素敵に見えます。



これも路地。

久々にリカちゃん登場。








このカゴはあちこちの工房で見かけましたね。

この程度のお店はありましたが、バッチャン村で何かお昼ご飯を食べようと思わない方がいいですね。



こんなのもありました(笑)


何か運んでます。


なんとなく撮ってみた。






間違えた方向に歩いたときの一枚。
煉瓦を積み上げたこの塀…。
地震の多い日本では考えられません。


とにかく暑くて暑くて汗だくでした。
持参したポカリスエットを飲みながら歩いてました。
飲み物くらいは現地でも売ってましたね。

帰りもバスで帰ります。
停車してるバスにさっさと乗り込んで待つ私。





行きも帰りもエコパークという緑豊かでマンションやスーパーマーケットのある敷地内を通りますが、間違えではないです。

帰りはなんだかんだで夕方近くなりました。
バスの走るすぐ横の草を牛の群れが食べてました(笑)




夕方のロンビエンバスターミナルの周りは帰宅ラッシュのバイクと車でごった返してました。
そこからまたバスを乗り継いで帰宅。
ロンビエンから40分と聞いて近い!と思ってましたが、家からだとけっこう遠かったです。





こっそり、手書きで書き足した地図を載せておきます。
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